
郷土愛くまの3
獅子巌の口に太陽と月
熊野市には奇岩の獅子巌があります。高さ25m・周囲210m
太陽が口に入る見頃は、夏至を挟んで前後1ヶ月です。


無理に撮影すれば、5月7日~8月6日迄撮影出来ます。


三日連続の獅子巌の口に太陽(2025年6月17日~19日)
獅子巌と海霧と太陽 (2025年6月4日 )
2025年2月8日 獅子岩支障木伐採作業
長尾美春桜へ積算温度計を確認に (4K)
高虎サミットとは、藤堂高虎にゆかりのある津市・伊賀市・甲良町(滋賀県)・今治市(愛媛県)で持ち回り開催されています。令和元年に熊野市が加盟して、今年に初めての開催となります。
令和6年10月19日と20日の「藤堂高虎サミットin熊野」動画
令和6年7月10日NHK名古屋放送局の取材班が、赤木城跡にやって来ました。お城博士の千田嘉博先生とカトリーナ(加藤里奈)さんが車から現れ、赤木城跡を散策しました。それを迎え撃つ西山地区まちづくり協議会の皆さんが、奮闘致します。その放送が9月20日(金曜日)午後6時30分頃から6分のコーナー、NHK「まるっと!」内で放送されました。「城博士・千田嘉博のおもシロいぜ!城歩き ~赤木城~」第6回は熊野市の赤木城。千田先生曰く、赤木城は、豊臣時代の平山城の遺構を残す貴重な城。算木積みの石垣、枡型を組み合わせた複雑な虎口、横矢掛かりの石垣など当時としては最先端の構造を千田先生が紹介。さらに、なぜ熊野の山の中に、オーバースペックと感じられる城跡があるのか?城博士の千田嘉博さんが読み解く。是非視聴して、高虎サミット前に予備知識を蓄えて下さい。間もなく「高虎サミット in 熊野」が、文化交流センターと赤木城跡で開催されます。10月16日~23日まで、駅前文化交流センターで展示されます。
タイムラプス
ツエノ峰パノラマビューポイントからの雲海です。 2024年9月8日 5時1分~39分迄を、27秒に縮めた雲海の動きが見られます。

獅子岩展望台
2024年9月7日5時14分から4秒間隔の、タイムラプス映像です。
2024年の夏は7月15日を最後に8月19日迄雨が無く、その後はノロノロ台風10号で天気がすぐれませんでした。 9月2日はこの夏一番の、風伝おろしが発生しました。







